【大磯のお寺 東光院】湘南にある東寺真言宗の寺院

 長い歴史の中で情報の欠損はありますが東光院の歴代住職のご紹介
東光院歴代住職
東光院中興 傳燈大阿闍梨法印 長盛 寛永5年(1628) 11月25日入寂
東光院住職 二世 大阿闍梨法印 賢勝 寛永11年(1634) 7月13日入寂
東光院住職 三世 大阿闍梨法印 宥賢 寛永20年(1643) 6月19日入寂
東光院住職 四世 大阿闍梨法印 宥範 万治2年(1659) 7月9日入寂
東光院住職 五世 大阿闍梨法印 宥眞 寛文8年(1668) 2月16日入寂
東光院住職 六世 阿闍梨権少僧 宥範 延宝4年(1676) 4月7日入寂
東光院住職 七世 大阿闍梨法印 宥正 貞享元年(1684) 5月27日入寂
東光院住職 八世 大阿闍梨法印 賢春 延宝7年(1679)7月13日入寂
東光院住職 九世 大阿闍梨法印 賢宥 元禄9年(1696) 4月20日入寂
東光院住職 十世 大阿闍梨法印 憲照 正徳3年(1713) 9月6日入寂
東光院住職 十一世 大阿闍梨法印 泰慶 延享2年(1742) 7月25日入寂
東光院住職 十二世 阿闍梨権少僧 恵海 明和2年(1765) 10月11日入寂
東光院住職 十三世 大阿闍梨法印 海辨 天明4年(1784) 4月22日入寂
東光院住職 十四世 大阿闍梨法印 晃源 文化5年(1808) 10月5日入寂
東光院住職 十五世 阿闍梨 真慶 文政3年(1820) 11月23日入寂
東光院住職 十六世 阿闍梨法印 辨如 天保3年(1832) 3月入寂
東光院住職 十七世 傳燈大阿闍梨那入寺法印 恵範 明治4年(1871) 10月26日入寂
東光院住職 十八世 権大僧都法印 恵日 明治2年(1869) 6月15日入寂
東光院住職 十九世 阿闍梨 恵洞 明治18年(1885) 2月20日入寂
東光院住職 廿世 阿闍梨 耶衛覚 --
東光院住職 廿一世 阿闍梨 良順 明治25年(1892) 1月2日入寂
東光院住職 廿二世 傳燈大阿闍梨耶少僧正 宥長 明治44年(1911) 9月6日入寂
東光院住職 廿三世 傳燈大阿闍梨耶少僧正 義順 大正8年(1919) 5月25日入寂
東光院住職 廿四世 傳燈阿闍梨 恵洞 --
住職とは?

住職(じゅうしょく)は、本来「住持職」と呼ばれている仏教の職名を省略した呼称で、一寺院を管掌する僧侶のこと。その昔は「寺主」や「維那」(いな)などと呼んでいたが、宋代に「住持(じゅうじ)」という呼称が禅宗で使用され、それが後に一般的となり、職も付与して「住持職」と呼ぶようになった。
寺院に新たに住職が着任する際には晋山式(浄土真宗では住職継承)という儀式を行う。
真言宗では和尚・方丈・阿闍梨等とも言います。

東光院